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クリスマスツリーのご案内

冬の街を美しく彩るクリスマスツリー
近年では街や地域でのイルミネーションが定番のデートスポットとなりますが、最近は家庭でもクリスマスツリーを飾るのが定番となっています。

ここではそんな冬の象徴「クリスマスツリー」の選び方や飾り方などをまとめました。
意外と知られていないクリスマスツリーについてのルーツや、役立つ知識なども掲載していますので、ぜひ参考にしてくださいね!

 

 

 

子供や恋人に楽しく語れる「クリスマスツリーについての基礎知識」

まずはクリスマスツリーについての基礎的な知識を紹介します。
思わず感心してしまうエピソードや子供たちに楽しく語れる話が、クリスマスツリーには多くあるのです。
今年の冬を楽しく美しく、また知的に過ごしてみるのもおすすめですよ。

 

クリスマスツリーの歴史「キリスト教ではなく、元はドイツの祭事に用いられていた」

クリスマスツリーは、キリスト教のお祭りに用いると思われがちですが、実はルーツはドイツにあります。
北欧(スウェーデン、ノルウェーなど)に住んでいたゲルマン民族のお祭り「ユール」の際に、装飾を施した樫(カシ)の木が、クリスマスツリーのルーツといわれているのです。
現在でも北欧の国々ではクリスマスのことを「ユール」と呼び、親しんでいます。

その後、キリスト教の人達が布教をする際に、モミの木に装飾を施してキリスト教の祭事と定めたのが、今に伝わる「クリスマス=キリスト教」のイメージにつながっています。

 

15世紀頃にはドイツでクリスマスが身近になり、アメリカにはドイツからの移民たちによって1746年に伝わりました。
イギリスの一般層にクリスマス文化が広まったのは1860年頃で、日本も同時期に伝わっています。
その頃の日本はイギリス文化が特に根強かったので、キリスト教がそれほど布教されなくてもクリスマスを一つのお祭りとして迎え入れ、今に至るのですね。
世界各国でも「異教(異国)の文化」と反発された時期もありましたが、現在ではキリスト教にあまり関連なく、ツリーを綺麗に飾るお祭り時期としてクリスマスは人々から愛されているのです。

 

 

クリスマスツリーに使う木の種類とは「伝統あるモミから、今ではトウヒやマツなど」

クリスマスツリーといえばモミの木ですね。
モミは、年中に渡って葉をつける「常緑」の針葉樹です。
成木(おとなの木)になれば数十メートルにも伸びますが、ツリーに用いられるのは大きくても数メートルほどの幼木(こどもの木)です。
空に向かってまっすぐに伸び、美しい三角形のシルエットを描く針葉樹は、イルミネーションにもよく映えます。

ですが上記したようにルーツは樫の木で、今ではそれほどこだわられてはいません。
日本ではモミの他にマツやトウヒの木も用いられ、特に日本は家や街の敷地も狭い場所が多いですから、小さめのツリーが主流になっていますね。

ルーツとして、常緑の針葉樹は「強い生命の象徴」とされるので、寒い冬でもしっかり葉を残し、空高く伸びる木はとても縁起が良いといわれるのです!

 

クリスマスツリーの装飾・デコレーション・オーナメントの種類

クリスマスツリーは、丈夫な木と、やはり装飾が伴って初めて完成します。
ここでは主に使われる装飾の種類をまとめました。
自分や家族で飾り付けをしたい場合の参考にしてくださいね。

 

「ツリートップ」
ツリーの一番上に飾られるのは、大きな星型のオーナメントが定番です。
この星は、諸説ありますが大まかには「イエス・キリストの降誕」を表します。
またイギリスなどでは伝統が異なり、クリスマス・エンジェルという天使のオーナメントが飾られます。

 

「電飾」
電飾は、ツリーの輝きを担う大事な装飾です。
古くはろうそくが飾られましたが、コードでつながれた長い電灯を巻き付けるのが主流になり、現在ではLEDライトが用いられます。
ちなみにLEDが開発される前までは、クリスマスツリーの電気使用量は相当高かったといわれますね。

 

「メインの装飾品」
電飾の他に、ツリーの飾りとして多く使われるのが、モール、リボン、ベルなどです。
濃い緑一色の葉を、彩り豊かにするのに役立ちます。
多くの色を用いることで、ツリーの意味でもある「生命」を彩ってくれます。

また、屋内で飾るツリーや雪の少ない国では白い綿などを用いて雪飾りとします。
日本も都市圏は雪が少ないですから、クリスマスのルーツである北欧のツリーへ近付けるのに役立ちますね。

 

「その他の装飾品」
電飾とキラキラした飾り付けで大まかにツリーは完成しますが、他に「リンゴ」「杖」「お菓子」「プレゼント箱」なども装飾品として使われます。
実際、何でもかんでも付けてしまうと見た目が不細工になってしまうため、それぞれの飾りを控えめに足していくのがおすすめですね。
ツリーの基本形は三角、一番上は星か天使、これを基準に美しい飾り付けをしてみましょう!

 

 

おすすめのクリスマスツリーを紹介!プロに頼んで綺麗に飾ってもらう方法

クリスマスツリーは現在、会社お店等は、プロの手に頼んで飾り付けをするのが定番となっています。 
特に生木の場合は、観葉植物のレンタル屋さん フェイク等は、ディスプレイ屋さん等が 手掛けています。
ご自分で木を調達するのも大変ですし、実際に飾り付けを一からやってみたことのある方ならわかるでしょうが、クリスマスツリーを完成させるのは頭も体も使う、意外と重労働です。

弊社でもクリスマスツリーを取り扱っていますので、そちらを基準に、プロに飾り付けや配置をしてもらうツリーの種類を紹介します。

 

自分たちで飾り付けをしたいなら「装飾無しのツリー」だけを購入

木の調達や持ち運びは難しいけど、飾り付けは自分でやりたいという方には、「装飾なしのツリー」がおすすめ。
サイズは小・中・大(約150cm ~180cm~210cm)とあり、お部屋や庭の広さに合わせられます。
装飾なしツリーは自分で飾る楽しみがある他、価格もリーズナブルになっておりますので、ご予算の都合や、子供のいる家庭などには最適です。
冬の思い出に、家族や恋人と飾り付けから楽しんでみてはいかがでしょうか。

 

>クリスマスツリー(装飾無)をショップで購入

 

 

すぐに完成品が欲しいなら「装飾電飾付きタイプ」がおすすめ

完成したツリーを手早く飾りたいと思う方には「装飾電飾付きのツリー」がよいでしょう。
弊社では完成済みツリーの「ナチュラル系」「ブルー系」をご用意しております。

「ナチュラル系」は雪飾りや松ぼっくりなど自然に由来する装飾をメインにし、屋外で飾られるようなイメージのクリスマスツリーです。
「ブルー系」は青い玉形のオーナメントと電飾をメインにした、涼やかでロマンチックなイメージのクリスマスツリーです。
ともにサイズが3種類選べ(約150cm ~180cm~210cm)、また大きくなるほど飾りの量も増えます。

完成済みのクリスマスツリーは、お忙しい方や、贈り物などにもおすすめです。
この装飾付きを基調にし、自分で更に飾りを付け足すといった楽しみ方もできますよ。

 

> クリスマスツリー装飾電飾付ナチュラル系をショップで購入

>クリスマスツリー装飾電飾付ブルー系をショップで購入

 

 

クリスマスシーズンの我が家に綺麗なツリーを飾りましょう!

クリスマスツリーに関する知識や、プロが手掛けて手軽に届けられるクリスマスツリー商品の紹介をさせていただきました。
一年に一度、最もロマンチックな時期であるクリスマスシーズンには、豪華なイルミネーションを観に行くだけでなく、自宅や職場にツリーを飾るのも一つの楽しみ方ですね。
サイズや装飾の有無も選択でき、お客様のニーズに幅広く応えてくれます。
ぜひ、今年の冬はクリスマスツリーを飾ってみてはいかがでしょうか?

 

 

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