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お家の中で観葉植物を育てて過ごそう

2020年、新型コロナウイルスが世界中で猛威を振るっています。
日本でも外出規制や自粛要請などがあり、多くの人が自宅で過ごすことを余儀なくされました。
今回は、暗くなりがちな自粛生活でも明るく過ごすため、自宅で観葉植物を育てて過ごす方法をまとめました。
日の光や新鮮な空気を必要とする植物でも、正しく世話をすれば室内でもすくすく育ちますよ。

 

 

観葉植物を家で育てる時の方法と注意

観葉植物を始め、植物全般は基本的に「水」「日差し」「空気」「温度」の4つを意識していれば大丈夫です。

 

観葉植物

「水」に関しては、土が乾いたら上げるのが、原則です。
植物の性質により、乾いたらの 条件が変わっていきます。
例えば 花が咲いている植物は、乾き切る前に上げる。
観葉植物は、もっと乾く迄待つ。
季節によっても変わってきます。
花屋さんでは、「水やり3年」と言う言葉があります。
色々な条件で水のあげ方が変わってくるので、3年の経験が必要なのです。

「空気」に関しても、室内の換気が、大切です。
よどんだ空気は、病気が発生しやすくなります。
ウィルス感染と共通しているかもしれません。

「日差し」はどうでしょうか?
屋内と屋外では、日射量は確実に変わります。
一日の屋外の日射量は、季節にもよりますが日の出から日の入りまで一日大体10~12時間くらいです。
(直射日光が当たっていなくても、光自体は届く)

屋内ならば、窓際やカーテン越しなど日の射し込みやすい場所、あるいは蛍光灯などでも明るくしておくことが重要です。
紫外線ライトなどがあればなお良いでしょう。
最低限の目安は5時間前後といわれるので、日差しの強い午前10時頃から14時頃までの時間は、できる限り外と同じくらいの日射量と明るさを作り出してあげましょう。

 

屋内では耐陰性のある強い品種を選ぼう

上記した方法と注意点は、屋外での育成も推奨される品種についてです。
植物の中には耐陰性に優れた「日陰に強い植物」もあるので、それらを選ぶのも一つの手かと思われます。

代表的なのものは「ラン」「ポトス」「ガジュマル」「ゴムノキ」などです。
屋内用の観葉植物としてもよく薦められる品種なので、それらは例えば寝室やリビングの隅に置いてもしっかり育ちます。
(できれば日中は窓際に置くのが望ましいです)

耐陰性の高い植物は、乾燥に強い品種も多く、観葉植物の世話に慣れていない方でも育てやすいので是非おすすめです。

 

屋内でも害虫には注意

観葉植物を育てる上で欠かせないのが「害虫駆除」です。
春先や夏頃にはどんな植物にも虫がつき、色々な被害に遭います。
中には虫が原因で枯れてしまう植物も。

屋内で育てることで、害虫がつく割合は大きく減ります。
ですが可能性ゼロというわけではないので、注意は必要でしょう。

屋内に置いてもつきやすい害虫は「オンシツコナジラミ」「ハダニ」「アブラムシ」などです。

オンシツコナジラミは元々、野菜や果物につきやすい害虫ですが、暗くて風通りの悪い場所を好む習性があるため、屋内の観葉植物にも発生しやすい害虫の一種です。
農家さんたちは薬剤で一気にやっつけますが、小さな観葉植物であれば葉水(葉に水を噴きかけ、埃や虫を飛ばす)や、たまに屋内に出して強い風に当てれば解決します。

ハダニやアブラムシも本来は外置きの植物につく害虫ですが、屋内でも植物があれば入ってくることがあり、注意が必要です。

室内置きの観葉植物に害虫がつくことはほぼないですが、あった時の原因は「受け皿の水残り」「室内環境」。
やはり湿気や水の残りに虫は集まってくるのですね。
水やりの際や、室内の湿気などがこもらないように注意してあげましょう。

 

観葉植物と風水の関係性

こちらは番外編になりますが、屋内で観葉植物を置く際は、風水を意識すると良いといわれます。

家のそれぞれの場所には風水的な意味があり、観葉植物自体にも運気に関わる特徴があります。
品種ごとに細かい違いもありますが、ここでは場所と植物の形状などについて大きくまとめました。

 

観葉植物が持つ運気の力

観葉植物には、下記のように葉の形状によって運気が上がるという話を耳にします。

・葉が尖った植物・高く伸びる植物…仕事や人生の成功に向かう「強さ」をアップ。

・葉の丸い食部…人間関係を円滑にする「調和性」をアップ。

・ハートの形の葉をつける植物…「恋愛運」に大きくアップ。

・葉の向き…葉先が上に向く植物は「強さ」、葉先が下に向く植物は「安定や落ち着き」を与えてくれると言われています。

 

お部屋内における風水的な意味

・玄関…良い気を悪い気を含む全ての入口になるので、背の高い植物を置くのが理想です。通気性や光も弱く、植物は育ちにくいので注意しましょう。

・リビング、居間…人が集う場所なので、安定や調和に優れた植物を置くと良いでしょう。

・トイレ、浴室…通気性も悪く、運気の下がりやすい場所です。落ち着きや調和に優れた植物を置くと良いですが、そもそも植物自体が育ちにくいので、造花やポスターなどでも良いといわれます。

・寝室…人の眠る場所なので、丸い葉の植物や、葉先の下向きの植物を置くと安らかに過ごせます。

 

その他、キッチンや作業机の上などに小さな観葉植物を置くと、気の乱れや流れを安定させるといわれます。
単純に植物があると空気も綺麗になりますし、眺めるだけでもリラックス効果があるので、何となく落ち着かない場所には植物を置くと良いでしょう。

 

まとめ「観葉植物は家でも健やかに育ちます」


ここでは、屋内で観葉植物を元気に育てる方法や注意などをまとめました。

本来はどの品種も外で自生するものですが、屋内でも強い植物や、上手く育てるコツなどがあります。
ポイントは「日射量をキープできるか(目安は5時間)」と、「強い植物を選ぶ」ことです。

また観葉植物には風水的な意味合いも多く含まれ、意識して置く方も多いようです。
どうせ屋内に置くなら、人にも植物にも気持ちの良い場所を選べると良いですね。

KIRIN PLUS株式会社は、主に法人向けの観葉植物のレンタルが メインで行って参りました。
この度、ホームステイやテレワークの呼び掛けが続く中、世の中の生活スタイル加速度的に変化する可能性が出てきました。
これを機会に今一度 弊社の事業の在り方も見直してみたいと思います。
今回の内容を是非参考にして、暗い自粛ムードも明るく過ごしていただけたら幸いです。

 

 

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