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オフィスへフェイクグリーンを導入

オフィスへフェイクグリーン

 

オフィス空間にグリーンを取り入れることは、働く環境の印象を高め、来客へのイメージ向上にもつながります。
しかし、日照や空調などの環境条件によっては、観葉植物の設置や管理が難しい場合もあります。
そのような場面で活用されているのが、メンテナンス不要で手軽に導入できるフェイクグリーンです。
壁面装飾や吊り下げ、デスク周りやエントランスなど、さまざまな場所に設置できるため、オフィス空間を自然で心地よい雰囲気に演出できます。
本ページでは、フェイクグリーン オフィスの施工事例や設置アイデア、参考価格をご紹介するとともに、生木との違いやメリットについても分かりやすく解説します。

 

フェイクグリーンを取り入れたオフィス施工事例

オフィスフェイクグリーン 施工事例①

オフィスフェイクグリーン 施工事例②

オフィスフェイクグリーン 施工事例③

オフィスフェイクグリーン 施工事例④

オフィスに設置したフェイクグリーンの参考事例

フェイクグリーンのディスプレイ装飾事例(商業施設・イベント)

ディスプレイ 施工事例<壁面①>

ディスプレイ 施工事例<桜①>

フェイクグリーン・ディスプレイ装飾の流れ

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オフィス緑化における生木(観葉植物)のメリット

心理的・生理的なリラックス効果

  • 1. 生木はオフィスに自然の雰囲気をもたらし、ストレス軽減や集中力向上の効果が科学的に証明されている。
  • 2. 特に「バイオフィリックデザイン」(自然を取り入れた空間設計)が注目されており、従業員の生産性向上に貢献。
  • 3. 生花は自然な美しさや香りがあり、季節ごとの変化も楽しめる。

 

空気清浄・湿度調整機能

植物がCO2を吸収し、酸素を放出することでオフィスの空気を浄化。

 

持続可能性・エコフレンドリー

SDGsやCO2削減を考慮した「サステナブルなオフィス」作りに貢献。

 

デザイン性が高く、オフィスの印象を向上

企業のブランディングや来客対応にもプラスの印象を与える。

 

メンテナンス

業者が管理。枯れたり元気がなくなった植物を交換してくれるため、長く維持できる。

 

 

オフィスに生木(観葉植物)を導入するデメリット

メンテナンスコストがかかる

  • 1.観葉植物レンタルはレンタル料が毎月発生。
  • 2. 水やりや剪定、植え替えの費用も含まれるが、長期間続けるとトータルコストが大きくなる。

 

設置場所の制限

  • 1.光が少ない場所やエアコンの直風が当たる場所では生育が難しい。
  • 2.暗所では「耐陰性の強い植物」となり、植物の種類が限られます。

 

枯れるリスクがある

いくらメンテナンスしても、環境や季節によっては元気がなくなったり枯れてしまう可能性がある。

 

生木(観葉植物)の特徴と素材

実際の植物であり、土・水・光・栄養を必要とする。

 

 

フェイクグリーンをオフィスに導入するメリット

メンテナンス不要で手軽に導入できる

水やりや剪定といった日常的な手入れが不要なフェイクグリーンは、
設置後の管理に時間やコストをかけられないオフィス環境に最適です。

 

土や水を使わないため、虫の心配もなく、
会議室やパーテーション周り、暗所などでも安心して飾れます。

 

また、観葉植物のように季節で状態が変化することがなく、
常に安定した美観を保てるのも大きな利点です。

 

コスト面でも、初期費用のみで導入でき、
月額レンタル料やメンテナンス費用がかからないため、
長期的なコスト削減につながります。

 

コンパクトなポットタイプから大型のスタンド型まで種類も豊富で、
用途やレイアウトに応じて自由に配置できる点も人気の理由です。

 

環境を選ばない

フェイクグリーンは、設置場所を選ばないのが大きな特長です。
窓のないオフィスや照明のみの室内、空調の風が直接当たるようなスペースでも問題なく使用できます。

 

日光や風通しといった植物の生育環境に左右されないため、
会議室・通路・受付・エントランス・壁面・パーテーション下など、
自由なレイアウトやデザインが可能になります。

 

限られたスペースでも緑を飾れることで、
快適でおしゃれなオフィス空間づくりに貢献します。

 

あらゆるデザイン

フェイクグリーンは、企業のブランドカラーやオフィスの内装デザインに合わせて、
自由に色・形・サイズ・スタイルを選べる点が魅力です。

 

スタンド型や壁掛けパネル、天井吊りタイプ、
さらにはポットやデスク用のミニサイズまで、
スペースや用途に応じて最適なものを選択できます。

 

また、本物そっくりな高品質タイプも多く、
遠目ではフェイクと気づかれないほどリアルな質感や葉のディテールが再現されており、
違和感なく空間に溶け込みます。

 

オフィスに限らず、商業施設や医療・福祉の場でも、
アートのように飾れるグリーンとして、おしゃれな印象づくりに効果的です。

 

フェイクグリーンのデメリット

心理的・生理的効果が低い

  • 1.バイオフィリックデザインの効果を完全には得られない。
  • 2.人間は「本物の植物」と「フェイク」を無意識に区別するため、リラックス効果は生木より低い。

 

空気清浄・湿度調整の効果がない

CO2を吸収したり、酸素を供給する働きがないため、実際の環境改善にはつながらない。

 

経年劣化・ホコリの問題

  • 1.経年劣化で色あせや破損することもあり、ホコリが溜まるので定期的な掃除が必要となります。
  • 2.安価なものはすぐに「偽物感」が出るため、質の高いリアルなものを選ぶと初期費用が高くなる

 

フェイクグリーンの素材と構造

布、プラスチック、シルク、ポリエステル、樹脂などの人工素材

 

オフィス緑化には生木とフェイクグリーンどちらが最適?

  • 「環境改善・従業員の健康向上を重視」 → 生木レンタル
  • 「メンテ不要で緑を取り入れたい」 → フェイクグリーン(造木)

 

企業のオフィス緑化における導入事例

大企業のオフィス

「生木レンタル+一部フェイク」

※コストとメンテナンスのバランスを取る

小規模オフィス・コワーキングスペース

「フェイク+一部生木」(※手間を抑えつつ雰囲気を作る)

ホテル・商業施設

「メインは生木レンタル+一部フェイク」(※フェイクは天井などの装飾に使用)

病院

「メインはフェイク、一部生木」(環境維持が難しいため)

 

項目 生木・生花 フェイク
メンテナンス 業者が定期管理 基本不要
リラックス効果 高い 低い
空気清浄効果 あり なし
設置環境 明るい場所が必要 光なしでもOK
コスト 月額費用が掛かる 購入時のみ

 

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